
麹町。
最初
オーグゥードジュール再訪試みるも、
当日では予約で満席。丁重にお断りをうける・・・
さぁどうしましょうとなって出た候補が
インドカレーのアジャンタに
鰻の秋元、中華の登龍、手打ちそばの吉田・・・
まだまだ実は美味しいものいっぱいの大好きな街、麹町。
迷ったあげく、久々に吉田さんにいきましょうと言うことに。
ここは出来てかれこれ16、7年でしょうか。
開店当初よく行ったものです。

お昼はそばのみ。久々のこちら、やはり美味。細くて若干柔らかめだけれどやさしくて繊細、且つ特筆すべきは蕎麦の薫り高さ!私と夫はまずせいろを大盛りで。

ここからデジカメ設定変わります。娘が頼んだ湯葉かき玉そば、冷たくして。冷たいものだとかき玉がプレーンのオムレツになるとのこと。揚げた生麩が添えられています。

最後鳥の治部煮そばと言うのも追加(これまた大盛り)
甘辛く煮た鳥の治部煮が上にのっています。これも本来温かいお蕎麦なのを冷たくしてもらいました。
ここのそばつゆはあっさりした甘み控えめ。
室町、藪などに比べると
ちょっとぼやけた感じもするけれど・・・
それもこれもきっとこちらの薫り高い蕎麦に
あわせているのでしょうね。
でも、つゆは別にたっぷり添えられ、
「足りなかったらお使い下さい」
とのこころ配りはうれしい限り。
揚げものがお好きな人なら目の前で揚げられる
ボリューム満点の美しいかき揚げも
見るからに美味しそう。
夜は割烹になるこちら、永田町のお客さまも多いよう。

メニューはこんな感じ。
我が家はやはりプレーンなせいろが一番のお気に入り。
かき玉、鳥治部煮と言ったようなものは、やはり暖かい汁物でいただく方があっていたかも知れません。
とはいえ美味しかったけれど。
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シュークリームの隠れ名店ローザー洋菓子店に行こうと電話してみたもののお休みなよう。それ以前に午後の遅い時間では売り切れ、閉店だったことも充分あり得るけれど・・・

パーティ用のサンドイッチで有名なシェカザマの前を通り、
ハナコウジにてパン購入。
シェリュイののれん分け?なこのお店、
カレーパンやメロンパンが名物だけれど、
他に黒豆きなこパンや、バゲット生地にチョコがたっぷり入っているもの(これって意外と見かけない気が)
といったシェリュイでは見かけないものも多々あり。
芦屋のスーパーIKARIのものもたくさん扱っていました。
最後わたしのお気に入り店をもうひとつ。

平河町のビルの谷間にひっそり佇むケーキ屋さん。あいにく土曜は一時まで。かつては東京だったらここのリーフパイが一番のお気に入りでした。また行かなくちゃ。