
3時から始まったこの日、つまみ、煮浸しや白魚卵とじといった温かい前菜、いかの一夜干し、蒸し物代わりの生タラの紙包み蒸しの後、ごはんへ。
卓上にコンロ&ルクルーゼスタンバイ、そこに予め研いでおいたお米を目の前でぶち込む。梅干しを調味料代わりの昆布出汁さっぱりバージョンか、お出汁を使って調味する炊き込み系かどっちにしようか悩みつつ、

フォトグラファー夫人に伺えば、さっぱりで、とのリクエスト。
昆布投入、梅干し、紫蘇もいっしょにぶちこんで‥

前夜仕込んだかますの表面をこんがり焼けたところで、、、かますと梅干しのあっさり炊き込みごはんに決定。

大葉とごまトッピング。
ゲストといっしょに飲みながら、ノリでのいい加減料理、不覚にもアルデンテな炊きあがりに。
蒸らししそびれたような。
にもかかわらず、それもまたいい、だなんていっていただき、、、恐縮です。
この後、セイコ蟹の殻と甘えびの頭を煎って出汁をとった酒粕入りお味噌汁を。
〆の一杯、さらにパンチを効かせたい人用にコチュジャンも添えて。
デザートにおもたせの千疋屋さんのそれはそれは立派ないちごにアイスクリーム、最後の最後に食後酒感覚で赤ワイン。
それはそれは楽しい一夜でありました☆