
DMを‥とのお話から、お恥ずかしながら製作することになり‥リーフレットに引き続き恐れ多くも第一線でご活躍のアートディレクター氏に依頼。
わたしの中でテーマである「陶芸を利用した表現で楽しむ日常空間」という想いからこんなテーマタイトルとなりました。
いわゆる”陶芸の作品をみていただく”というのではなく、異素材と組み合わせつつ、自由な形でわたしの想い描く日本のお正月の空気感をコンパクトなスペースにぎゅっと凝縮した形で表現できたらと。
展示に向け、あれこれ準備中な日々。

ひたすら作陶。
これはちび鏡餅。

それも超ちび
デュヌラルテ展示に向けてのbaby鏡餅
楊枝よりも小さい径、もはやぐいのみ機能は‥
お口をツル状にすぼめてちょぼちょぼと、もしくは口をあけてがばっと一気に日本酒を注ぎ込むか。
ろくろ挽き時は親指と人差し指の先で。
その小ささに、挽きつつ、顔がほころびました。

その横では窯稼働。
babyちゃんサイズな鏡餅にあわせ、ベイビーみかんも。
焼成温度、色加減確認しつつ、あーでもない、こーでもない‥と連日焼成。
想い描くイメージ、それに近づけるべくひたすら作陶な日々。