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2008年 04月 08日
![]() ちなみに、所用を済ませた夫は、コーラスラインへ。 ![]() ![]() チケット担当の娘、予め、日本からチケットマスターでばっちり押さえたつもりがうっかり席を取り間違え‥よって今回の旅での前回は2階席中央。反対にチケッツにて当日入手した今回は、一階席前方中央に。 思いがけず、一度の滞在で、全体を見渡すことのできる2階席、及び、迫力の1階前方とそれぞれの別の視点を楽しむことに‥結果これはこれでうれしい誤算。 そして、今回の旅の観劇で特に印象深かったのが、2回ともこれまでとは異なり黒人層の観客を多く見受けた事。 となりにも女同士3人でいらしていて、この3人が、劇中のいわゆる差別的せりふに、大大爆笑。それはもうこちらが申し訳なくなるくらい。 とはいえ、考えてみたら、アベニューQでのデフォルメされた、?!な日本人の表現にも私自身大笑いしたわけで‥それを思えば同じようなもなのかも?と思ったりもしつつ、やはり感慨深いもの感じずにはいられず。 そもそも娘の高校の卒業論文のテーマきっかけとなったこの舞台。 トニー賞受賞後のブロードウェイでの観劇、来日公演、映画化‥そして映画化後再び盛り上がっている今回のブロードウェイと、節目節目に何度も観続けることとなり、今回旅行後のDVD化も、我が家にとっては、絶妙なタイミング。 今もまさに、DVD本編以上にメイキングを観て感激中。 この作品が作られるきっかけとなった番組の存在、その時代背景の話、裏話には涙せずにはいられないし、完成された作品の製作段階に込められた思い、信念は心から素晴らしいと思う。と同時にストーリー、歌、演奏、ダンス、のみならず舞台装置、衣装、ヘアー‥他、繰り広げられる色彩、型、60年代という時代感、演出の全てわたしにとってすばらしく大好きな演目で、きっと一生、機会ある限り観続けることになるに違いないと確信。 いろいろな意味で、少なくともティーン中盤以降娘の子育ての半分はこの作品に委ねたといっても過言ではないくらい。 とにかく、 大好き! 大好き~♡ ひゃ、こんなにも好きっていっちゃった‥ ![]() まさにこの時、後ろ髪引かれる思い。 次に、次に、ここにいつこれるの?! この後、コーラスラインを観ていた夫と合流→食事へ。 思えば、初めて観た時は、娘の発熱もなんのその・・バッグをぎゅぎゅぎゅっと握ったまま、放心状態、コリアンタウンに向かったのでしたっけ。 そして今回は、アッパーウェストのいつものお店へ。 ![]() ![]() 娘は、カーテンズも観たかったとのこと、キャバレー再演となったら、これまた観に行きたし‥ いつまでもいつまでもきっと飽きる事のなさそうなNY ブロードウェイ観劇旅行。 つぎに、いつこれるの‥ ・・・とそんなこんな思うがままアップしていたら、気付けば記事数ともいえないものの、その数1006! よって、このゼイバーズが記念すべき1000とはなんだか嬉しい限り。 お越しいただいている人数を考えると、恐れ多く・・・なにも考えずひたすら思うがままの気分まかせの記事内容にも関わらず、遊びにいらしてくださる皆さまに、改めて感謝。 ありがとうございます。。。
by mrs.samantha
| 2008-04-08 17:21
| 2008 春 NEW YORK
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