
引越し好きな夫・・・
結婚当初から、基本的に、そう気軽に引っ越せる状況でないにもかかわらず、何度か引越しを繰りかえすことに。
そしてそのたび手続き、最終決断等は夫担当、それ以外の雑務は私担当、という、完全役割分担制(=旅行時)
割れ鍋に閉じ蓋とは、ぴったりあった夫婦を言う例えなようだけれど・・・割れ加減に閉じ加減というあくまでもお互いの欠陥を補うという視点からすると、まさに我が夫婦そのもののことわざと思ったり。=お互い欠陥甚だしいの意。(そして、欠陥だらけのわたしと言えば・・・情けなくて、切なくて、でもそこがかわいく愛おしく、温かくさりげなくめちゃくちゃカッコイイ、我が尊敬する塩田泰造氏率いる大人の麦茶
オトムギ舞台・・・先日の
サバンナチャンスにも、勇気付けられる・・・)
で・・言い換えれば、決断と書類上のあれこれという、わたしが出来ない頭脳担当”非力仕事”が夫で、インテリアを含む引越し時の雰囲気&実務”力仕事”がわたしなわけで・・・いい加減な癖にどこかせっかちなわたしは、握力が呆れるほどないにも関わらず、毎回火事場の馬鹿力(=陶芸時)で、ほぼ自ら全てセッティング(なぜかちゃっかり夫仕事で不在)
そんな我が家、毎回物件の雰囲気、家族の状況にあわせインテリアもほぼ総とっかえ・・・新婚当時は、ハイバックな椅子にガラステーブルというスタイリッシュな雰囲気、次は、大振りな淡いグリーンの籐×アイアンなリゾート感覚、そして娘小学生低学年時(~今に及ぶ)には、やんちゃな娘にインテリアだけでもかわいく・・・・とアイボリーなペイント+アイアンなどこかドールハウスなイメージ。
今回娘の進学をきっかけに引越しちゃう?!そして次は大人な感じでいっちゃいたい・・・なんて思っていたところ、娘から却下・・・。今の家に引き続き住むことに。
そんな時、たまたま見かけたこのチェスト。
引っ越さないならそのままドールハウスな感じで・・・と先日購入
→新たな我が家の仲間入り。
今回も古い家具をよっこらしょとひとり移動・・・意外と重い大きな鏡、うっかり手が滑って危うくMACに激突させそうになったりしつつ・・・汗

以前頂戴していたジャクリーヌモラビトのキャンドル B L A N C を。
ちなみに、敢えてラフな塗りが施してあるこのチェスト、随所に施されている手前にあるような剥げた・・・に、運送屋さん、
「これ欠陥ではないですか?」と。。。
「それで、いーんです!」(川平慈英風)とわたし。
だってそこが気に入って購入したのだもの。
人もモノもダメダメいっぱい大歓迎♡そのゆるさが好きなのです。