
お正月で緩みきった体、そろそろ絞りに入らねば・・・と思いつつ、
目の前の甘い誘惑には、勝てず。
ある時は
chakoさんから頂いた一保堂京都限定お抹茶、京極の昔と、
またある時は、この時期限定販売されている一保堂の大福茶と共に、
お年賀で頂戴した虎屋さんの最中を、家族で頂く。
虎屋さんのしっかりした甘みも、一保堂さんのお茶でより一層おいしく・・・
またもや、絞り、先延ばし。
ボリューム感のあるブロンズorigamiには、ぽってり素朴な豆大福を、
今年の薄作り鏡餅台皿には、ちょっとお上品に虎屋の最中を。
墨色バージョン(白最中)&ブロンズバージョン(紅最中)
型押しした時に写った板目、赤土に含まれる小さな石も表情に。
同じような板皿・・・なのに、厚さやフチの感じのちょっとした加減で雰囲気や、使う気分も変わるから不思議なもの。
これまで無意識だったその辺り・・・今年は意識し、作陶せねば。

実はこの最中(こし餡)に熱湯を注いで即席汁粉風にいただくのも好き。