京橋築地小学校裏手にある
天麩羅 なかがわ で、夫とお昼。
ここは有名な天ぷらのみかわで修行された
中川さんが昨年夏、満を持して独立開店されたお店。
天麩羅は嫌いではないけれど、
何かないと、自ら進んでは行くことのない私の久々の天麩羅。
ほんとは、青磁の陶カウンターで頂きたかったけれど、
あいにく満席。テーブル席で。

わたしは、定食。夫は天丼。
(具はいっしょで、いか、えび、きす、穴子、茄子、ししとう)
みかわさん同様、お刺身並に吟味されたネタのすばらしさはもちろん、天つゆ&ごはんのおいしいこと!おいしいこと!
ここは是非また、行きたい・・・

うつわ。檀浦誠二作。(右)
そのほか天麩羅を揚げるための大きな衣のうつわ
(熱が伝わらないように、陶器が向いているとのこと)
カウンターの天麩羅をのせる板皿も同氏の作品。
いままさに今月の
日経おとなのOFFにも掲載中。
この特集、なかなか興味深かったです。

そして、やはりここにも、陶芸家 浅野陽氏の富士山が!
(大変興味深い関連記事が
こちらに)
食を愛されていたという、浅野先生のこの富士山、
これまで何度かお見受け(そのうちのひとつが
こちら)
していましたが、今回初めて見た淡いトーン。
陶製カウンターの青磁色と、とってもよくあっていて・・・
尚かつご主人の中川氏のイメージにもぴったりでした。
そう、お店のロゴもやさしげです。