
最近一番お気に入りのお蕎麦屋さんがここ。
那須にある湯津上屋さんのご子息夫妻が
東京に出店されたという、銀座の裏手にある湯津上屋。
ほんとに小さなお店で、
地元の人でもなかなかたどり着けないような
ビルの影の裏路地にひっそり佇んでいます。
メディアにもおそらく未登場。
たまたまなのか、私が行くたび見受ける客層が実に個性的。
平日夜は近隣のマスコミ関係者(マガジンハウスが近い)
選挙前の、とある休日に行った際には、
その話の内容から赤門OB大学教授と思われる
(聞き耳を立てずとも聞こえてしまう元気なお声故・・・)
初老の軍団が日本酒片手に、あつーく若者論に選挙談義。
最後は、最近夢中になっているという
陶芸談義にまで話が及び・・・
思いがけず、わたしの知らない奥深い、
インテリジェンス溢れる陶芸知識をも
ご相伴?いただくことと相成りました(笑)
通常は、蕎麦屋フルコース(勝手に命名)
ビール→つまみ→日本酒→そば→甘味といった
”蕎麦屋時間”を楽しむのが好きなのですが、
いつもここでは、ささっとせいろのみ。が最近の定番。
つゆ、蕎麦はもちろんのこと
とりわけ、最後のそば湯が
まるでポタージュスープのようで最高です。
(夕方早い時間でも品切れなことが多いのがとても残念)
近所には・・・

昔ながらのこんなお店も。
夏に行った際には、新富町の駅に向かいつつ、
こちらの昔懐かしいしゃりしゃしした小倉のアイスがはさまった
自家製最中アイスを歩きながら食べたり、
もう少し築地方向に足を伸ばして・・・
宮川食品鶏卵に行って、
メニュー外の大好きな軟骨を買ったり(もちろん鳥肉も!)
ここから銀座に向かったマガジンハウスそばには、コロッケの発祥のお店のチョウシ屋さんも。木の葉型で、出来立てをその場でパンに挟んでコロッケサンドにもしてくれたっけ
ちなみに湯津上屋さんのすぐそばにベットラの2店舗有り。
こちらに伺って参りました。
淡くてやさしい色使いのデザインは、
ブログのイメージのそのまま!
まさに
SUNDAY BRUNCH(micoさんのブログ)の
タイトルのごとく、日曜の午後にのんびりと、
ふわふわのmicoさんワールド、
堪能させていただいたのでした~♪