
我が家定番 春の肉じゃがで朝ご飯。
秋冬肉じゃがは牛肉でこっくり。
春は、素材にあわせ、白だしなあっさり仕立て。
新じゃが、鶏肉、にんじん、たまねぎ、
塩ゆでしたアスパラとスナップえんどうを最後温める際に添え、
はったお汁と共に。
なんてことないけど、これを見ると春だなーと感じる。
通常ははかつお出汁、日本酒、お砂糖少々、薄口、白たまり、みりん、等で調味、急ぎ時には香川県タケサンの白だし使用。
(おあげとネギのきざみうどん等即できてなかなか優秀な調味料)
様々なシーンで愛用している焼き締めの銀化刷毛目椀で。
こんな煮物はもちろん、漆の椀感覚で汁ものを、そして椀のふたは小皿で使用もできるものを、とかつて作ってみていたもの。
意外にも釉薬が施されていない分、ごはんを盛ると、程よく水分を吸ってくれ、鯛飯等炊き込み時にも重宝だったりもして、ずっと追加製作したいもののひとつ。
今年の秋こそ、取り組むべく計画中。
その白だしを使ってもう一品。
春たまご。
おんがねでいただいた蒸したまごがあまりにおいしく、
気分的にはその手抜き和バージョン。
太白ごま油を熱く熱したところに、卵を入れ、一気にふんわりスクランブルエッグ、塩ゆでしたスナップえんどうと、アスパラを入れたところで、軽く白だし。
卵焼きでもなければ、スクランブルエッグでもない、薄味だけれど、しっかり
素材感を感じる春のたまご。
これを流線長皿スクエアで。
にんじんに
干し柿
どこかフレーム感覚、盛りつけるのがなんだか楽しい。