
先日街を歩いていて、ふと耳にしたリミックスされたルパン三世のテーマ曲。
あまりのカッコ良さにしばし釘づけ、その場から立ち去れず。
家に帰って検索
Lupin The Third DANCE & DRIVE
さっそくオーダー。
全てかっこいいけれど、
特にWorld Sketch Remix
今っぽいリミックスに昔のままなヴォーカルのルパン三世のテーマ。
♪オ〜トコには〜、自分の〜 世界が〜ある
例えるなら、空をかける 一筋の流れ星〜
‥オトコの美学〜♪
って‥
今こんなに堂々とこの詩を歌い込みあげられちゃうと、なぜか照れてしまう。
昔は当たり前に聞いていたのだけれど。
時代の感覚差 感じずにはいられず。
リミックスされることで際立つその感覚、かなり新鮮。
そんな懐かしいオトコのロマンに、にんまりしつつ、
つい何度も聞いてしまう。
同時に ラヴ・スコールの女らしさも新鮮、うっとり。
このちょっとドライな大人な甘さも好きだったりする。
ルパンの世界って、やっぱりすてき。