田村さんといえば、わたしにとって思い出深いのが大根菜。
新婚時代、お料理番組で見かけた三代目田村氏が
脇役の大根菜も実はこんなにおいしくいただけるのだ、と
ごま油と生姜を使って紹介していた何気ない惣菜が当時やけに気に入ってしまって、葉のついた大根をみかけては買って作っていたもの。
いまとなってみれば、お料理としての味わい以上に、
大根菜という部分までおいしく無駄なく料理しているという
その”気分”が気に入っていたような気がしなくもなくもない。
事実、本末転倒、メインの大根そっちのけ、無駄にしてしまったこと多々あり。
今思うと、あらまー(汗)
若かりし新米主婦。
ま、何事もそんな頃があっての今ってことで、、、

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大根菜の部分を刻んで塩をして、しばらく放置、熱湯を流しかけ、ぎゅっとしぼると鮮やかな透明感溢れるグリーンに。
太白のごま油でじゃこと炒め、日本酒、みりん少々、白たまりで調味。
これをごはんにのせて食べるのが定番。
今朝は、しゃきしゃき感、透明感のある色合いを生かし、
炒めずあっさりまぜごはんに。
日本酒少々加え、梅干しもいっしょに入れ炊き、
炊きあがる直前にしらす、大根菜。
蒸らしたらできあがり。
しらすと梅干しの塩分が調味料。
お米 2合
水 2cup
日本酒 大1強
梅干し 大5〜6個
しらす 大1パック
大根菜 約10cm分(刻んで塩を振りしんなりしたら熱湯をかけしぼる)
白ごま 適宜
・残ったら太白ごま油で炒め、お醤油少々、最後かつおぶしをまぶしてチャーハンに。

娘用。
今朝は久々おべんとう箱で。
ブリ照り、青ねぎいりたまごやき、白菜ときゅうりのおつけものと。