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2009年 11月 21日
![]() まずは懐かしいタイプのこのラスクを 自作のレース皿で。 食べだしたら一気に最後まで、止まらないー。 三代目若き作り手の熱意が感じられるこだわりのはちみついろいろ。 新たなことにも果敢に取り組もうとする 今の30代の活躍にはワクワクするものあり 消費者として、応援したくなる。 ←参加中2009年 11月 21日
![]() あまりのカッコ良さにしばし釘づけ、その場から立ち去れず。 家に帰って検索 Lupin The Third DANCE & DRIVE さっそくオーダー。 全てかっこいいけれど、 特にWorld Sketch Remix 今っぽいリミックスに昔のままなヴォーカルのルパン三世のテーマ。 ♪オ〜トコには〜、自分の〜 世界が〜ある 例えるなら、空をかける 一筋の流れ星〜 ‥オトコの美学〜♪ って‥ 今こんなに堂々とこの詩を歌い込みあげられちゃうと、なぜか照れてしまう。 昔は当たり前に聞いていたのだけれど。 時代の感覚差 感じずにはいられず。 リミックスされることで際立つその感覚、かなり新鮮。 そんな懐かしいオトコのロマンに、にんまりしつつ、 つい何度も聞いてしまう。 同時に ラヴ・スコールの女らしさも新鮮、うっとり。 このちょっとドライな大人な甘さも好きだったりする。 ルパンの世界って、やっぱりすてき。 2009年 11月 16日
2009年 11月 16日
![]() ステラコリスにて会食。 話が弾んで、あっと言う間に、まさか?!な、深夜。 大変有意義な時間、あー 楽しかった! ![]() 中でも一番だいすきなのがこの讃岐うどん状なピチ。 これをポルチーニと自家製サルシッチャのクリームソースで。 うまいっ!!! この日、お目当ての大栗とサルシッチャのリゾットがぎりぎりでsold out 残念。 行くとまたすぐに行きたくなる。。。 ←参加中Tags:イタリアン 2009年 11月 13日
2009年 11月 12日
2009年 11月 12日
![]() 今朝はここにこのデュクセルクリームいれてグラタンに。 きのこにきのこ、な組み合わせ。 ←参加中デュクセルクリームの中には軽く塩で下味をつけた鶏の胸肉の白ワイン蒸し (蒸し汁もいっしょに入れる) くりぬいたシャンピニオンの中へいれたら、パルミジャーノ山盛りすり卸して‥ オーブンで、ぐつぐつぐつ。 とろっとあっつあつ、きのこの香り。 2009年 11月 12日
2009年 11月 10日
![]() 独特な燻製感、甘さのある、いぶりがっこや各種粕漬け。 それは陶芸の世界でいえば、濱田庄司や河井寛次郎のような‥ はたまた版画の世界でいえば 棟方志功 みたいな?! そんなイメージのお漬け物。 勝手な素人考えから ごはんのお供としてはもちろんのこと、 もしかしてもしかすると、囲炉裏での燻製の香りや酒粕の甘さは同じく寒いエリアの国産ワインとの相性おもしろかったりして?と。 特徴的なので好みはわかれるだろうもの。 ただ都内デパ地下でなんでも手に入る昨今手に入らぬこと、またそのこだわりから、一度試してみていただくのにはあり?!かと思って。 そんな、秋田角館の安藤さん。 仕込み用の塩が気になり今回自宅用にいっしょにお取り寄せ。 ちょっと味見をしてみると、記してあるように、 しょっぱさの中にほのかな甘みと苦みあり。 粒子は細かく、しっかり効くけど、まろやかさも。 これは仕上げ時に使うのではなく、漬け物や、保存食等の下味時に使うと効果がありそう。 そんな中、 新鮮ないかを頂戴したので、ここぞとばかり、この塩で塩辛を。 ただいま3日目 2009年 11月 09日
![]() 東京で見かける街路樹 いちょうに、かえで、プラタナス‥ 色づいてく葉がはらはらとテーブルに舞い散るイメージで 赤、黄色、茶色‥各種釉薬の組み合わせでつくったのでした。 その内のいちょうの皿にこの時の銀杏を。 ←参加中つやつや翡翠色の銀杏、もっちもちでジューシー。 おいしいー! 外苑前の銀杏並木 2009年 11月 09日
![]() 新婚時代、お料理番組で見かけた三代目田村氏が 脇役の大根菜も実はこんなにおいしくいただけるのだ、と ごま油と生姜を使って紹介していた何気ない惣菜が当時やけに気に入ってしまって、葉のついた大根をみかけては買って作っていたもの。 いまとなってみれば、お料理としての味わい以上に、 大根菜という部分までおいしく無駄なく料理しているという その”気分”が気に入っていたような気がしなくもなくもない。 事実、本末転倒、メインの大根そっちのけ、無駄にしてしまったこと多々あり。 今思うと、あらまー(汗) 若かりし新米主婦。 ま、何事もそんな頃があっての今ってことで、、、 ←参加中あっさり混ぜごはんバージョン 2009年 11月 08日
2009年 11月 07日
2009年 11月 07日
![]() 下は天ぷらのあさぎさん、上はお寿司の太一さん。 美味はしごできるビルディング♪ こちらを拝見した後、上か下か迷って、 結果鮨太一さんへ連れて行ったいただくことに。 美しい白木のカウンターでお寿司堪能。 ほんのり温かい赤酢のしゃりに、鯛、赤身、コハダ、すみいか、小柱、車エビ、中トロ、ウニ、煮はまぐり、穴子、卵、鉄火、かんぴょう。 気持ちのよい秋の日に贅沢なお昼。 たまにはごちそうさせていただこうと思ったのに、結局またまたごちそうになってしまって‥恐縮です。 ←参加中☆そしてこの後、六本木へ 先日見そびれていたEva Zeisel×Klein Reidの作品を見に。 作品はもちろん、102歳で未だ現役、若手とコラボするエヴァおばあちゃん、すてきー☆ Tags:日本料理・和食・割烹 陶芸 2009年 11月 06日
![]() 取材を通して様々な工芸作品、及びその製作過程にも触れてきている友人。 取材時の様子を聞かせてもらってはいつも楽しませていただく。 その友人が所有する、小林東五氏の酒器×それを納める佐竹康宏氏の漆箱 という、なんとも粋な贅沢な組み合わせの作品を以前見せてもらい、話を聞くにつけ、気になっていた加賀の木地師 佐竹氏の作品。 今回ようやく連れて行っていただけることに。 木を選び、轆轤をまわし、うつわにされるという木地師のお仕事。 それだけに木を丸ごとくりぬかれたものや、これが木なのかというほど薄くそぎおとされたもの、木肌を生かした作品あり。 曲がりなりとも磁器では極薄を体感したことはあるけれど 木でこの薄さが可能だなんて、、、かなり意外。 なんでも透かせるものや、たわませることができるものもあるらしい。 そんな美術品的な作品が多く並ぶ中、ラフな削りのぽってりした塗り椀がどこか新鮮に見え、ここに家庭的なお味噌汁を盛ったらおいしそうだろうなーと。また木肌を生かした拭き漆の小さな台の作品もとても品良くすてきだった。 取材に行った友人曰く、加賀の工房でのお仕事姿が素晴らしく魅力的だったらしい。 いつかわたしも行ってみたい。 Tags:器 2009年 11月 06日
![]() とはいえ、数の子もはりはり漬けも間に合わず結局いつもと同じもの。 一晩給水させて、ちょっと固めに茹であげた青大豆を、お出汁、薄口、日本酒、みりんの薄味のお出汁に漬けるという実に素朴なものながら、冷たく冷えたこれをお出汁とともにいただくのが好きだったりする。 ←参加中☆Tags:COOKING 秋 2009年 11月 06日
![]() ちょっと味見のつもりが、もうひとつ、あともうひとつ‥ はよくあること。 昨夜も然り。 ハワイ島土産で頂戴したおそらくローカル花のものと思われるはちみつ。 ダークなメープルシロップや黒糖を思わせるような濃厚さ、 濾過されていない感じも贅沢で、以前お土産で頂戴したマルタ島の絶品はちみつを思い出すものあり。 そんな貴重なはちみつをちょうどストックしていたゴルゴンゾーラピカンテと共に。 ライ麦80%ずっしり酸味もあるドイツパンにのせ、軽くトースト、ゴルゴンゾーラがうっすら溶けかけたところに、とろっとかければ‥ 秋本番の今の気分にぴったりな大人仕様最強デザートのできあがり。 ←参加中☆もっと強くスティルトン&マディラにかけたい衝動にも思わずかられる。 ぐぐっと最強になること間違いなし。 2009年 11月 05日
2009年 11月 05日
![]() ![]() 漆については無知で、素地は木だとばかり思っていたら、なんとこちらの作品は和紙と麻からできているものなのだとか。 道理で、この軽さ、この薄さ。 実に繊細な作品たち。 ろくろ目のついた漆器 Tags:器 2009年 11月 05日
2009年 11月 02日
![]() バター一箱 パセリ 4〜5本 にんにく 1かけ レモン汁 少々。 ←参加中☆使えるおままごと道具♪ Tags:COOKING 秋 2009年 11月 01日
![]() 残ると、スライスして、竹かごのバゲット置き場の定位置へ。 で、ほどよく枚数がたまったところで、恒例のラスク作り。 からからに乾燥したバゲットスライスを90〜100°位の低温でさらに乾燥させ、表面がぱりっとなってきたら、お皿に出したメープルシロップを表面張力を利用する感じで片面どぼっと。 (デロンギの網2枚分強の量のバゲットで、メープルシロップ1/2瓶使用) そのあと、ちょっと温度を上げ、様子をみつつ、焦げぬよう乾かし、黄金色になったらできあがり。 ←参加中☆![]() のつもりが、盛りつける間もなく、気がつけばいつもこんな状態に。 薄い、ぱりっと仕上がったものの中に、時折、厚い、ざくっとしたものが混じっていたりするところが手作りならでは、楽しかったりする。 2009年 10月 31日
![]() これをどっしり重い岩のような角皿でまとめ盛り。 このうつわを使う度、粗い石がざくざく盛り込んだ白い磁器バージョンもあったらと思う。 和のものを盛れば、どことなく洋に、 洋のものを盛れば、どことなく和な雰囲気にもなる。 そんなどこか枠をはみ出たうつわ作りが作陶に於けるテーマのひとつなのだけど この粗い磁器版があったら、洋の要素強め、磁器ならではの透明感もでて、でも石が入ってはずしたカジュアルさ、かなり重宝するに違いなく、いつかブラッシュアップして制作したいと思い続けているもののひとつ。 なにより、この尋常でない我が道を行く重さ(ルクルーゼ並み) 厚みのばかばかしさ ちまちましたことは気にしない、料理をなんでも受け入れてくれるような豪快さ そして合理的とはいえない重さながら、食器棚の隅にひっそり分厚い本のごとく仕舞えるさりげなく合理的だったりする佇まいや、扱いが雑でも割れないしぶといキャラもおもしろいなーと。 あれ?好きなタイプを言っているような。 ちなみに‥ オリジナルはカルヴァドスの効いたおしゃれなりんごのソースとあわせたもの。 今回はちょうど頂戴していた北あかりのマッシュポテトをソース兼付け合わせで。 マッシュポテトは、栗のような北あかりならではの食感が残るよう、敢えて漉さず。 ぽくぽくクリーミーな仕上がり。 これを、いつもながらざくっとバゲットのせで。 2009年 10月 31日
![]() が、わたしらしく、いただいて帰ったはずのレシピプリントなぜか見当たらず。 帰り際に立ち寄ったあそこかあそこに忘れたのか‥(汗) で、結果、なんとなくな自己流に。 とはいえ、この時同様、作り方のエッセンスはしっかり教えていただいたので問題なし!‥かと。 そしてこんないい加減ダメ生徒も、臨機応変に対応されていたチャコ先生のこと、にこにこゆるしてくださるはず♪ ![]() これはお稽古時、Mちゃんといっしょに担当した作業♪ そのマッシュルームに対し、明らかに先生のレシピより多いと分かりつつ、準備したのがタマネギ半個分のみじん切り。 にんにくも少々多めのひとかけ全てみじん切り。 ![]() しめじを細かく切るのって意外と初の経験。 切りながら、しめじの足は石突きなんだなーと。当たり前の発見、新鮮。 ちっちゃいしめじの笠が可愛くて、作業しながら思わず顔がほころびます。 これらをバター少々でじっくり炒め、塩こしょう。 今回塩こしょうの代わりにトリュフ塩を。 多めに振ってパンチを効かせてみる。 水分を抜くまで炒めきって、冷ましたら‥ 取り分け方式で。 Tags:COOKING 秋 2009年 10月 30日
![]() ただいまあれこれ堪能中。 そんな中、栗のような食感を活かすべく、生鮭と合わせて、炊き込みごはんに。 米 2合 鮭 2切れ 北あかり 大2個 バター 20g 醤油 日本酒 昆布 塩 万能ネギ ある程度存在感が残る様、ちょっと大きめの一口サイズに切った北あかりと生鮭をバターでこんがりソテー(このとき鮭は皮目をフライパンにあてソテー 北あかりは中まで火を通す必要はない)お醤油をしっかりめにまわし掛け煮絡めておき‥ 日本酒を加え、昆布を引いたお米の上に、1のじゃがいもとバター醤油の煮汁、塩少々かけて‥沸騰するまで、強火、その後中火で全体で12分ほど。 炊きあがる数分前に鮭を加え、日本酒少々を鮭全体にあたる様まわし掛け、一瞬火を強火、火を止め蒸らしたら‥ ![]() いただきまーす! 2009年 10月 30日
2009年 10月 29日
![]() こんな感じで、ポトフ時はもちろん、太白ごま油、白たまり、しらす、とあわせてのささっときんぴらこれはおべんとう時にもしばしば登場。 似た感じで炒めない漬け物仕立てそしてピクルスやマリネ そんな中特にわたしが好きなのが、和な煮浸し。 これはお正月時にも。 斜め薄切りのセロリをさっと一瞬湯がいたものを、鰹と昆布出汁、白たまり、みりんのたっぷりのお出汁の中に漬け込んだもの。これを冷蔵庫で一晩冷やして、食する際にまぐろの糸削り。 サラダ感覚で、山盛りセロリもあっという間。 お出汁もしっかり張って汁と共にいただけば、 自画自賛ながらほんとにおいしい。 あさみさんでいただいた土佐酢漬けもおいしかったなー。 ←参加中☆これをわたしにしてはめずらしい土なイメージの鉢で。 作陶時のこのうつわの狙いは、わたしのまま、奔放に野趣溢れるものをだったけれど、ざくっとろくろ目はありつつも、妙に薄くて迫力にかけてる。。。 2009年 10月 28日
2009年 10月 28日
![]() 銀座和光の空間に大御所先生方の作品が贅沢に展示されており圧巻。 縁あって、その中の大河内先生と長々お話させていただく機会に恵まれる。 大先生なのに威圧感はなく、 それどころか、実にフランクにお話してくださる。 先生のずばっと潔くカットされた岩のようなロックグラス パールがかった美しい銀彩の手法 拝見しつつ、大先生目の前に、 わたしもあんな感じのものを作りたいのですが〜 と伺えば、快くすべて惜しげなく教えてくださり、大感激。 最高に贅沢なお稽古時間で、先生の大ファンに。 またお目にかかる日が楽しみ。 次回は実践でもお稽古していただきたい!
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